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7巻の途中経過・・・
7巻の読み進め具合、という内容です。ネタバレはありません。
初日、2章まで読んだものの、緻密なイメージが頭に浮かびませんでした。どんな雰囲気の場所なのか、言葉の裏に何があるのか、表情の意味することは何なのか・・・という細部が全然分かりませんでした。
辞書はあまり使わない方向で考えていましたが、このままでは物語を楽しめるかも不安!!
そこで、1章に戻り、細部までしっかりとイメージできるまで調べつつ読むことにしました。
そばにLongmanの英英辞典とノート。
「Harry」「Potter」という分かりきった言葉まで調べつくす勢いで、辞書をひいています。辞書をひいたら、さまざまな使い方まで読んだり、声に出して読んだり、前後に並ぶ単語まで読んでしまうのが私の辞書のひき方。昔から、辞書を読むの大好きなんです。
そうしているうちに、その言葉のイメージがはっきりしてきます。しっかり調べてから同じ場所を読むと、イメージに色や温度、表情、匂いがついて、よりいっそうハリー・ポッターの世界に深く入り込めるようになります。
今どこまで行ったかというと・・・・第1章の1ページをやっと終わったとこ!ナメクジ並みののろのろです。
明日は休みなので、もう少し進むでしょうか。
第一章の1ページをもう10回は読んでます。
読む→疑問に思うとこを調べる→読む・・・と繰り返すのです。繰り返すごとに、場面に色がつき、光があらわれ、音が聞こえ・・・と一つずつ効果が増えていって、最後には、全部の効果つきで物語が進む。と、こういう感じです。
これって、日本語の本にはない感じです!日本語だと、光が出たらすぐ見えるし、音が出たらすぐ聞こえます。
7巻は手探りで、暗い場所を進んでいる・・・という感覚ですね。

初日、2章まで読んだものの、緻密なイメージが頭に浮かびませんでした。どんな雰囲気の場所なのか、言葉の裏に何があるのか、表情の意味することは何なのか・・・という細部が全然分かりませんでした。
辞書はあまり使わない方向で考えていましたが、このままでは物語を楽しめるかも不安!!
そこで、1章に戻り、細部までしっかりとイメージできるまで調べつつ読むことにしました。
そばにLongmanの英英辞典とノート。
「Harry」「Potter」という分かりきった言葉まで調べつくす勢いで、辞書をひいています。辞書をひいたら、さまざまな使い方まで読んだり、声に出して読んだり、前後に並ぶ単語まで読んでしまうのが私の辞書のひき方。昔から、辞書を読むの大好きなんです。
そうしているうちに、その言葉のイメージがはっきりしてきます。しっかり調べてから同じ場所を読むと、イメージに色や温度、表情、匂いがついて、よりいっそうハリー・ポッターの世界に深く入り込めるようになります。
今どこまで行ったかというと・・・・第1章の1ページをやっと終わったとこ!ナメクジ並みののろのろです。
明日は休みなので、もう少し進むでしょうか。
第一章の1ページをもう10回は読んでます。
読む→疑問に思うとこを調べる→読む・・・と繰り返すのです。繰り返すごとに、場面に色がつき、光があらわれ、音が聞こえ・・・と一つずつ効果が増えていって、最後には、全部の効果つきで物語が進む。と、こういう感じです。
これって、日本語の本にはない感じです!日本語だと、光が出たらすぐ見えるし、音が出たらすぐ聞こえます。
7巻は手探りで、暗い場所を進んでいる・・・という感覚ですね。

7巻を読む前に
7巻を、じっくり読もうと決めました。
昨日、今日と6巻をよみました。ハリー・ポッターを読むのは、ただ
物語を楽しんでいるのではなく、心のあり方や生き方といったものを
じっくり考える時間でもあるということに気づきました。
ハリー・ポッターの本からは、いつも「今、何が大切?」と訊かれて
いる気がします。ダンブルドアのいう「易きこと」と「正しきこと」
のどちらもハリーや私の目の前にあって、いつも感覚で、無意識に選
びとっている気がします。考えている間もないうちに、手を伸ばして
いるのかもしれません。
読み終えるのは1ヶ月後ではないかもしれません。もっとじっくり読ん
いるかもしれません。本を開いてみるまでは何も分かりませんが。
1ページ、1ページが、完結までのカウントダウンです。
ハリーが何を選択するのか、どのように生きるのか、しっかりと見届
けていきます。
昨日、今日と6巻をよみました。ハリー・ポッターを読むのは、ただ
物語を楽しんでいるのではなく、心のあり方や生き方といったものを
じっくり考える時間でもあるということに気づきました。
ハリー・ポッターの本からは、いつも「今、何が大切?」と訊かれて
いる気がします。ダンブルドアのいう「易きこと」と「正しきこと」
のどちらもハリーや私の目の前にあって、いつも感覚で、無意識に選
びとっている気がします。考えている間もないうちに、手を伸ばして
いるのかもしれません。
読み終えるのは1ヶ月後ではないかもしれません。もっとじっくり読ん
いるかもしれません。本を開いてみるまでは何も分かりませんが。
1ページ、1ページが、完結までのカウントダウンです。
ハリーが何を選択するのか、どのように生きるのか、しっかりと見届
けていきます。
映画「不死鳥の騎士団」 (ネタバレあり)
映画の内容に触れる可能性がありますので、「続きを読む」の後に書きますね。
7巻 (ネタバレなし)
ハリーポッターの7巻。最後の本が、もうまもなく発売されます。
5巻までは日本語版を読んでいました。6巻は、翻訳を待てず、原書を読みました。
原書を読むとき、最初の章に一番時間がかかります。文字を追っているけど、頭にイメージがすぐ浮かばないのです。文字の意味は分かるけど、その描写の色、形、場所・・・などに結びつかないのです。
最初の章は何度も繰り返しくりかえし、読みました。分からない言葉はイメージだけして、読み飛ばします。3度ほど読むと、イメージがはっきりしてきます。
6巻の最初は、時間の変化がいくつもあったことと、初めての登場人物にとまどいました。誰が言っているのか?どこにいるのか。いつなのか?という基本的なことがつかめないので、見当をつけてみるのですが、なんだか話のつじつまが合わない。。。1章を3度読んでやっと納得しました。色や形、その場の雰囲気がぐっとはっきりしてきました。
1章が分かると、そのころには頭が「英語の脳」に切り変わっています。言葉がイメージへと変化しやすくなっています。分からない言葉はイメージだけして、おいておく・・・というのはそのままです。先に進むと、わからなかった言葉のニュアンスが急に分かることが多いです。それでも分からなければ、英英辞書で調べます。(英和辞書を使うと、「英語の脳」が鍛えられないので。)
よく調べる言葉は、形容詞が圧倒的に多いです。グリモールドプレイスを説明する言葉がいちいちわからず、「おどろおどろしい感じ」だけはつかめるのですが、細かい意味の違いが分かりませんでした。分からなくてもストーリー上問題はありませんが、やっぱりハリーポッターの世界はどっぷりつかりたいもの。分からないままにせず、調べました。
6巻を読み終えたのは1ヶ月くらいかかったでしょうか。仕事のあと、毎日1章ずつ読んでいました。夢中になって、2章読んだりもしましたが。辞書なしですんなり読める、というかたがうらやましいです。でも、この一生懸命読む時間は決して苦痛ではなく、ただただ夢中です。楽しいです。
睡眠時間けずってでも読みたい本、はたくさんあっても、「1ヶ月睡眠不足」でも読みたい本ってなかなかないです。今年の夏は、海でも花火でもなく、「ポッター」になりそうです。ああ、楽しみです。。。
5巻までは日本語版を読んでいました。6巻は、翻訳を待てず、原書を読みました。
原書を読むとき、最初の章に一番時間がかかります。文字を追っているけど、頭にイメージがすぐ浮かばないのです。文字の意味は分かるけど、その描写の色、形、場所・・・などに結びつかないのです。
最初の章は何度も繰り返しくりかえし、読みました。分からない言葉はイメージだけして、読み飛ばします。3度ほど読むと、イメージがはっきりしてきます。
6巻の最初は、時間の変化がいくつもあったことと、初めての登場人物にとまどいました。誰が言っているのか?どこにいるのか。いつなのか?という基本的なことがつかめないので、見当をつけてみるのですが、なんだか話のつじつまが合わない。。。1章を3度読んでやっと納得しました。色や形、その場の雰囲気がぐっとはっきりしてきました。
1章が分かると、そのころには頭が「英語の脳」に切り変わっています。言葉がイメージへと変化しやすくなっています。分からない言葉はイメージだけして、おいておく・・・というのはそのままです。先に進むと、わからなかった言葉のニュアンスが急に分かることが多いです。それでも分からなければ、英英辞書で調べます。(英和辞書を使うと、「英語の脳」が鍛えられないので。)
よく調べる言葉は、形容詞が圧倒的に多いです。グリモールドプレイスを説明する言葉がいちいちわからず、「おどろおどろしい感じ」だけはつかめるのですが、細かい意味の違いが分かりませんでした。分からなくてもストーリー上問題はありませんが、やっぱりハリーポッターの世界はどっぷりつかりたいもの。分からないままにせず、調べました。
6巻を読み終えたのは1ヶ月くらいかかったでしょうか。仕事のあと、毎日1章ずつ読んでいました。夢中になって、2章読んだりもしましたが。辞書なしですんなり読める、というかたがうらやましいです。でも、この一生懸命読む時間は決して苦痛ではなく、ただただ夢中です。楽しいです。
睡眠時間けずってでも読みたい本、はたくさんあっても、「1ヶ月睡眠不足」でも読みたい本ってなかなかないです。今年の夏は、海でも花火でもなく、「ポッター」になりそうです。ああ、楽しみです。。。
J・K・Rowling+Jonathan Ross
Pottermaniaさんで、J・Kローリングさんのインタヴューが紹介されていました。リンク先のYOUTUBEが削除されていたので、別のYOUTUBEを探してみました。
(そして、私の紹介したYOUTUBEもまた削除されたので、別のYOUTUBEをひっぱってきました。emiさん、教えてくださってありがとう!!)
見覚えのあるソファーは、ちょっと前にダニエル・ラドクリフが無意識に爪でつまんで傷つけてしまったもの!ダニエルが座っていた場所にローリングさんが座っていて不思議な感じです。
17年かけて仕上がった本なんですね!お疲れ様です。(ダニエルが生まれたころに、生まれたストーリーということですね。。。)
以前のダニエルのインタヴューはこちら。(「エクウス」について話しています。)
パート1 9分半あります。
パート2 11分あります。
6巻の映画のシーン(DAのシーン)や7巻のネタバレが含まれていますのでご注意くださいね
(そして、私の紹介したYOUTUBEもまた削除されたので、別のYOUTUBEをひっぱってきました。emiさん、教えてくださってありがとう!!)
見覚えのあるソファーは、ちょっと前にダニエル・ラドクリフが無意識に爪でつまんで傷つけてしまったもの!ダニエルが座っていた場所にローリングさんが座っていて不思議な感じです。
17年かけて仕上がった本なんですね!お疲れ様です。(ダニエルが生まれたころに、生まれたストーリーということですね。。。)
以前のダニエルのインタヴューはこちら。(「エクウス」について話しています。)
パート1 9分半あります。
パート2 11分あります。
6巻の映画のシーン(DAのシーン)や7巻のネタバレが含まれていますのでご注意くださいね
プレミアイベントでお会いした方へ。
今回初めてお会いした方ばかりでしたが、みなさん楽しい方ばかりでした。keiさん、果穂さんと娘さん、emiさん。keiさんのブログでお見かけしていたAOさん、ハッチさん、ちなつさん。ポールさん親子。たんたんさん・・・・。初オフ会でもあるんですが、緊張してあまりはなせませんでした。でもみなさんのお話をきいているだけで楽しかったです!
帰り際、「ひかれるかも・・」と思いつつも「握手しませんか?」と言ったところ、みなさん握手してくださいました。一期一会の貴重な瞬間だな・・と感じたらどうしても「何か」したかったんです。気持ちをくんでくださって、ありがとうございました!!!
みなさん、きっとオフ会しましょうね!
帰り際、「ひかれるかも・・」と思いつつも「握手しませんか?」と言ったところ、みなさん握手してくださいました。一期一会の貴重な瞬間だな・・と感じたらどうしても「何か」したかったんです。気持ちをくんでくださって、ありがとうございました!!!
みなさん、きっとオフ会しましょうね!
